お墓

核家族となれば、中々墓参りもできません。
ですから、最初からお墓を持っていないと言う人も多いです。
そのような場合は散骨だったり、永代供養で済ませているようです。
しかし、やはり思い出として少々手元には残しておきたい、転勤が多くても、ちゃんと持っていきたい…
そのような考えを持っている人からは、遺髪や骨を加工して作る供養商品が人気となっています。

有名な所で言えば、遺骨をダイヤモンドに加工する方法です。
これを行えば、アクセサリーとして常に手元へ置いておけます。
他にも、小さなオブジェとして遺骨をおいておけるようにしてある場合もありますし、綺麗な石に加工すると言う事もできます。

指輪やネックレスとして常に身に着けておける事で、安心感を得られる人もいますし、お墓へ回す為の費用でそれらを制作する方も多いです。
昔は墓は当然…と言う感じでしたが、今ではそれも古い考えなのかもしれません。
人や時代が変化するように、葬儀やお墓の形も常に変化してきているのです。

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